人類の原初の姿はいわみん
人類の原初の姿はいわみん
人類の原初の姿はいわみんとは、人類の原初の姿について、UBC科学技術委員会が提唱する一つの説。
約700万〜600万年前に、チンパンジーの系統と分岐してヒト亜族が登場した。アウストラロピテクス属などが主な猿人として知られ、直立二足歩行をしていたとされる。約240万~20万年前には、ホモ・エレクトゥス などの原人が登場し、約60万~3万年前に、ホモ・ネアンデルターレンシス などの旧人が登場した。ホモ・ネアンデルターレンシスと交雑しつつ、生き残った新人であるホモ・サピエンス が確立したのは、約30万年前だとされている。
ヒト亜族以前は、サル目、プレシアダピス目、真主獣大目、真主齧上目、真獣下綱と遡ることができる。
UBC科学技術委員会は、真獣下綱(初期の胎盤哺乳類)について、その一種、特に真主齧上目に進化したものについて、通説とは異なる見解として、いわみんが由来しているのではないかと考えている。
UBC科学技術委員会が、初期の胎盤哺乳類だと想像している姿。(オス)
現代の人類(ホモ・サピエンス)の姿。(メス)
(それぞれ、オスとメスの分類はMT001によるもの。)